鹿児島県肝付町の肝付町観光協会サイト

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うちのうら銀河マラソンで、公民館に泊まってみる

当日、朝をゆったり迎えて、小旅気分を味わいませんか うちのうら銀河マラソン実行委員会主催 参加者さま限定企画 "公民館に泊まってみる" 宿泊施設の少ない内之浦。公民館に泊まってみる
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イベント情報

自然

本城の大銀杏

本城集落センター(旧本城小学校跡地)に立つ大銀杏です。国見トンネル経由で内之浦へ向かう県道561号沿いにあります。 大木の下、地元のお年寄りがいつもグランドゴルフをしたりお茶をのんだりして集まっています。人の暮らしに寄り添い四季それぞれの風景を見てきたこの樹齢不明の大銀杏、塚崎の大楠のように立派な謂れは無いかもしれませんが思わず見入ってしまいます。 付近には国指定文化財「高山城跡」や、
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イワツツジ

JAXA内之浦ロケットセンターがある長坪地区には、イワツツジの群生があります。ここに住む個人の方が1998年に植えた一本の木から殖やしていったものが、現在、大きな群生になっています。2月下旬から順次花が咲き始め、3月には見頃を迎えます。 バックに見えているのは大型ロケット用の発射棟です。 現地へのアクセスはこちら
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根性松

内之浦地区から国道448号を南下すると岸良(きしら)地区の手前、道路右側には「根性松」と呼ばれるクロマツが巨石の上に根を張りたたずんでいます。樹齢およそ60年、幹周り約40センチ、高さ約7メートル。1938年(昭和13年)の大水害で田畑が流れたことで表出したこの大岩に実生した(種子から育った)ことで盆栽のような松になりました。大木ではありませんがその凛とした姿には孤高の精神を感じます。
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国見山

標高886メートル。肝付町には国見・黒尊(くろそん)・甫与志(ほよし)の三山が南北に連なっており、山脈を境にして西側が高山(こうやま)町、東側が内之浦(うちのうら)町と分かれていましたが、2002年、国見トンネルが開通したことで双方のアクセスが大幅によくなり、2005年、両町が合併し「肝付町」が誕生しました。 途中、15基の風車を備える「国見山ウィンドファーム」や国土交通省のレーダー雨量観測
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黒尊岳

標高908メートル。肝付町を南北に分ける国見連山の真中に位置する山です。 黒尊岳には長寿の超能力をもつとされる石長比売(イワナガヒメ)の伝説があります。 天孫ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメの婚姻の時、コノハナサクヤヒメの父・大山津見神は姉であるイワナガヒメも一緒に差し出したと伝えられています。「寿命継ぎの神」として厚く信仰され、病気などの平癒祈願をする者が多かったそうで、祠の左右に
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甫与志岳

標高967メートル。国見(くにみ)山・黒尊(くろそん)岳と共に構成される国見山系の最高峰で、一帯は南国的色彩が強くなります。サカキ、ヤブツバキなどの常緑広葉樹が山頂部まで密に茂り、一年中黒々と覆われます。 頂上は直径15メートルほどの大岩を露出した一大ドームからなり、低山ながら360度の大パノラマが楽しめます。眼下には太平洋の岸良浜、視界が良ければ南の洋上はるかに屋久島、種子島、北方に高隈山、霧
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稲尾岳

稲尾岳は肝付町・錦江町・南大隅町の3町にまたがる一体に広がる標高930メートルの総称で最高峰である枯木岳の標高は959メートルです。学術的に見て貴重なこの照葉樹の山は1967年(昭和42年)に文化庁により天然記念物に、1975年(昭和50年)に環境庁により自然保護保全地域に指定されました。 植生は、下からイタジイ・イス・アカガシを主体に、マテバシイ・タブ・ウラジロガシ・サザンカ・イヌマキ等の
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