鹿児島県肝付町の肝付町観光協会サイト

観る・楽しむ
自然
史跡
楽しむ
温泉
祭り
JAXA内之浦宇宙空間観測所
できごと
肝付ふるさと案内人

ピックアップ

うちのうら銀河マラソンで、公民館に泊まってみる

当日、朝をゆったり迎えて、小旅気分を味わいませんか うちのうら銀河マラソン実行委員会主催 参加者さま限定企画 "公民館に泊まってみる" 宿泊施設の少ない内之浦。公民館に泊まってみる
▼続きを読む

イベント情報

JAXA内之浦宇宙空間観測所

JAXA内之浦宇宙空間観測所は、1962(昭和37)年に東京大学生産技術研究所の付属施設として設置された世界でも珍しい山地に設置されたロケット発射場です。1970(昭和45)年、日本で初の人工衛星「おおすみ」を打ち上げて以来、大小400機近くの科学観測ロケット及び科学衛星の打ち上げを行い、それらの追跡・データ取得なども行っています。種子島のロケット発射場が液体燃料を使う大型ロケットを打ち上げるのに対し、ここでは固体燃料を使った比較的小型のロケットが打ち上げられます。
平成2003(平成15)年5月9日には、小惑星「イトカワ」でのサンプル採取とリターンをミッションとした小惑星探査機「はやぶさ」もここ内之浦から打ち上げられており、その母港としても有名です。幾度のも困難を乗り越え2010年6月13日人類初となる小惑星のサンプルリターンに成功した快挙は今も記憶に新しいところです。

「日本の宇宙開発の歴史」はこちら(ISAS/JAXA)

 

名    称 JAXA内之浦宇宙空間観測所
住    所 鹿児島県肝属郡肝付町南方1791-13
電話番号 050-3362-3111
ホームページ http://www.jaxa.jp/about/centers/usc/index_j.html
営業時間 【見学時間】8:30~16:30  打上げ時以外は年中見学可
メールアドレス
備    考 入口ゲートで手続き後、マイカーで施設内を見てまわることができます

写真ギャラリー

大型ロケット用発射場
丘陵に設けられたロケット施設
34mパラボラアンテナ
小型(観測用)ロケット発射場
観測用ロケット実物大模型
大型ロケット整備棟

アクセスマップ